iPhoneの同期、やってますか??

正直、僕は全然やってません。汗
というのも、少し前まではCDなどの音源をiPhoneに入れる場合、必ずiTunesを通す必要があったため、自動的に同期・バックアップが取られていました。しかし最近はapple musicのおかげでそのような手間もなくなり、iPhoneとパソコンを繋ぐ必要がなくなったのでつい、同期・BUが疎かになってしまっています。そんな方も多いのではないでしょうか?

こまめに同期していないことで起こる弊害は結構あります。

1・データが消える

バックアップも取れていないのでiPhoneが壊れた場合、最近のデータはすべて飛んでしまいます。復帰したら一昨年のデータだったなんてことも…

2・たまにバックアップを取るとめっちゃ時間がかかる

家事と同じで、毎日こまめにやっていればすぐ終わるものの、まとめて溜まってしまうととても時間がかかる…当たり前ですが。
スマホを売りに行くぞ!と思い立っても、バックアップを取っていたら日が暮れて売りに行けなかった…という事態にならないようにしましょう。

3・OSが古くなり、ソフトが使えなくなる

同期の際にOSのアップデートも行われます。ソフトによっては、OSのアップデートを行なっていないと落とせない、または使えなくなるケースも発生します。バックアップと同じく、OSのアップデートもこまめにやらないと、とても時間がかかり、大変です。

では、どうすれば?

一番カンタンなのは、クラウドに同期してしまうことです。iCloudという5GBの無料クラウドがあるので、そちらに自動同期の設定をしてしまえば、いちいち意識しなくても同期されます。
ただ5GBということで容量が大きくないので、全部を入れるのは不可能です。電話帳やメモなど、大事なデータを優先的に同期するよう設定すると良いでしょう。

パソコンとの同期設定

パソコンとの同期方法はUSBケーブルでの接続とWi-Fi経由での二つがあります。
ここでは細かい設定方法は端折りますが、家にWi-Fi環境がある方でしたらその方が楽ちんでしょう。

最近は仕事の大事なメモやToDoからスーパーの買い物メモまですべてiPhoneで行なってしまうような時代。パソコンと同様、クラウドストレージの使い方とバックアップの取り方が重要になってきます。

カイトリ屋でiPhoneを買い取らせていただく際もバックアップの有無は確認させていただきますので、済ませてお越しいただけますと手続きがスムーズになります。ぜひご検討ください!

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